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ダウン症 りゅうまのブログ

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ダウン症 赤ちゃん 6か月

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みなさま、ご無沙汰です。

ダウン症りゅうまはなんとずりばいに挑戦中です。

離乳食も始まりました。

通常ダウン症の赤ちゃんは舌が長いので特別平たいスプーンで使用し、舌が先に出ないように

うまく食べれるようにする工夫が必要とのことです。

りゅうまはそれほど苦労もせず普通に食べております。

りゅうまの成長

現在体重は8Kg。

正常範囲内です。

今のところ風邪ひとつなく成長し、笑顔や、お話もよくでき、健常児との違和感は

ないです。

 

私が運営しているネットショップの関係で忙しく

こうして自動のみを覚えてくれてます。(ひ、ひどい)

四人目にもなるとこんなもんです。

 

泣こうともわめこうとも動じることはありません。

この飲み方で160-200ml飲み干すことがあります。

りゅうまのメンテナンス

精油ラベンダーのおかげでしょうか?

脳の刺激にいいとされているのでアロマディフューザーまめに

蒸気で飛ばし、時にはマッサージしています。

うつぶせはすごくいいらしいので、苦しまない限りうつ伏せで訓練です。

ま、たいがい苦しんでますが、見届けます。

そうするとだんだん首の力、背中の力、手足のバタバタが強く、自分の意志で動かせるようになってきました。

ダウン症の赤ちゃんの寝返りは通常、健常の赤ちゃんと比較すると3か月は遅れるそうです。

 

発達障害や染色体異常、知能障害は気にするな。

って言われても気になりますよね。

私も気になります。

でもふと気にならない時もあります。

それは、ドーマン研究所の方が電話をくれた時のこと。

1歳未満の赤ちゃんなら1歳や1歳半の子供にかたりかけるような

語りかけをしてください。

常に上のレベルで教育してください。わからなくてもいいんです。

自閉症や知能障害、ダウン症などのリスクがある子供たちは、幼児期のころ、

すごく健常児よりも脳の発育がいいんです。

そういう能力がある。だから赤ちゃんの間にいろいろ教えて、体もトレーニングしましょう。

それに世の中完璧な人なんていないんです。健常と言われても、なにをもって健常かは

あまり明確ではなく、明らかな異常がない限り健常とされます。

しかし、みなどこかしら欠如しています。

健康にうまれても、気弱な部分がうつ病にかわったり、精神疾患となったり、

みな同じです。

確かに、普通に思えた人がふと、恋愛関係で殺人したりするよな。いい人で頭もよくてというような情報も多いし、

そう考えれば、ダウン症も個性なんです。とそう思えてきました。

みなさん、あきらめないで、たくさん語りかけ、目を見て、笑顔にさせてあげられる時間を増やしてみましょう。

すぐには変わらなくとも必ず変わります。

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