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埼玉小児医療センターへ ダウン症のりゅうまが行く!!

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埼玉小児医療センターは素晴らしい場所です。

今日は遺伝科を初めて受診するためりゅうまをつれて行きました。

あ、小児医療センターの耳鼻科にはかかったのでここにくるのは二度目です。

ダウン症のりゅうまが生まれてこなければ見えない世界を見ました。

小児医療センターは様々な疾患や障害のある子ども達がたくさんいます。

自閉症、染色体異常、身体的問題、本当に心があつくなりました。

皆どの子も、とても静かで病院で待っています。

暴れたり走り回るという活力が弱いせいもあるのかもしれませんが、精神的な面ですごく落ち着いてお父さんやお母さんと会話を楽しんでいます。

そしてどの家族も共通している会話は

Aちゃん。よくがんばったね。いい子だったよ。

お父さんやお母さんに褒められてみんな嬉しそうです。

親御さんの愛情が半端ないのがじわじわ空気で伝わってきて、病院というより、本当に愛のあふれる天国のように感じました。

病院施設も子供を楽しませる仕掛けやデザインで溢れています。

もちろん写真には残せませんが、本当に素敵です。

病院とは思えないようなゆったりとした時間。わかりやすく一人ひとりブザーを持ち歩き、そのブザーに何をやるかが表示されるようになっています。

ですから迷うことはありません。さらに全ての看護師さん達は穏やかで優しい語りかけをしてくれる方たちばかりです。

なんと癒やされることでしょう。

りゅうちゃんは今日は甲状腺の問題があるかどうかの血液検査をするための血液採取をしました。

ほかダウン症についてのお話、父母の会の説明。これからダウン症児とどう向き合い、どのように関わり合い、受け止め、育てていくかなどの

相談もゆっくりのってくれました。

親にとってもすごく安心できる環境です。関東で最新の技術、設備が整っていると言われています。

思い病気の子はこの病院の近くにアパートを借りて住むご家族もいると伺い心がキュンとなりました。

健康であることのありがたさを身にしみて感じる大切な、そしてとても有り難い時間でもありました。

2ヶ月のりゅうま。この頃はまだダウン症かどうかの結果待ちで、まゆげがあまりにもないので書いてみるとすごくキリリとした顔に見えて喜んでいた時期ですね。

今見るとひょっとこにしか見えませんけど。(笑)

今日はシンプル日記ですが、忘れたくない気持ちでしたので記録に残しておきます。

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